1%13 DOUBLE POGO SOX

PRICE 2,000円(税込2,200円)
Black x WhiteRed x Black
COLOR

SPEC

Item : Sox
Fabric : Cotton 60%,Acrylic 23%,Nylon 8%,Polyester 6%,Polyurethane 3%
Color : Black x White,Red x Black


1%13オリジナル・ジャガードソックス第2弾。
日本最高水準の選び抜かれた糸で製作された高品質な作品です。
国内主要メーカーの靴下を数多く手掛ける名工場が生産を担当。
ブーツからスニーカーまで守備範囲が広く、さまざまなスタイリングにマッチするデザインです。


●サイズ詳細
Free(25cm - 27cm)


詳細は以下、デザイナーTAKACHO LONDON氏のライナーノーツをご参照下さい。




1%13 DOUBLE POGO SOX


前回のリリースからかなりの時間が経過して、渡英もコロナのおかげで頓挫中。 どうにもならないご時世とは言え、座ったままじゃやりきれねえ。そんな時だからこそ、自身のチューニングをもう一度初心に合わせ、アフターコロナ / ウィ ズコロナに向けて自由に飛び跳ねる為にスタンバイだ。2021年末、最高品質の糸により紡ぎ出される国産靴下 "1%13 DOUBLE POGO SOX" の登場だ。今回のリリースは冬期に突入するここ日本で、冷え込む足元をしっかり保温しながら歩行時の衝撃から足を守る1%13からの贈り物。仕様は前回厚手のスケボー用のチューブソックスをベースに製作したのだが、今回はポゴダンス専用靴下として磨き上げた特濃テイストをここにインストールする。肉厚な本体はブーツからスニーカーまで守備範囲が広く、履いた瞬間からしっかりとした作り込みが体感できることであろう。そしてしつこく訴えるテーマは頑張れ日本地場産業。地下音楽文化からの国内産業へのエールと活性は、深く練りこんだロックンロールアイデアを軸に持つデザインと共に今ここに稼働される。事物の真価が問われる現代において、たかが靴下から1%13はもう一度問題提起を行う。


トップ
上段のストライプ部分はロンドンストライプソックスからのインスピレーション。誰もがラバーソールに合わせたあの蛍光シマシマソックスは、当時有りそうで無かった大胆な発色とコントラストが抜群にイカした靴下だっ た、、、、、、、、、が、本作品はそのデザイン / 幅をそのままトレースするのでは無く、"シマシマはロックンロールである" という馬鹿馬鹿しくも根源的アティテュードを抽出培養し、そこにUK PUNKSやロッカーズ達でお馴染みの "パンツの裾をソックスの中にインする英国スタイル" に照準を合わせてデザインを組み立てる。これは10ホールのマーチンやレッドウイング等のブーツを履いた時にシマシマ部分が露出して、ストライプアクセントがスタイルに響く仕掛けとなっており、その55mmのアイデアは海を渡って西海岸スタイルのハーフパンツにブーツの組み合わせにも対応可能だ。更にパンク / ロックンロールのみならず、規格外のコーディネイトやスタイルにパンクアイデアの提案を行い、最上部には最新ロゴを巻きつけたスポーツソックスのテイストも盛り込みなが ら、未来に向けてシマシマ文化を継承する。

ミドル
誰もが脛に何らかの傷は持っているもの。遠い昔の赤裸々な過ちの数々を、1%13 EVIL SKULL が新たな強みに変換する。ピンチはチャンスの脛蹴りだ。ソックス 本体からスカルポジションを計算し、脱ぎ捨てた DIRTY BASTARD も絵になる最 高のグラフィックは転じてロンドン / パンク / ロックンロールだ。

アンダー
靴を脱ぐたび思い出す、両足に編み込まれた "P - O - G - O" の4文字は、 間違いなくこの靴下がポゴダンス専用であることを証明する。そう、これは自身の両足で忌まわしき時代を蹴り、新たなる希望に向けて高くジャンプする為の強力なるスローガンに変わるのだ。アクセントカラーの爪先と踵は、絶妙なるバランスで配置され靴下単体としてのカラーバランスを獲得した。Registratorsの "Pogo Machine" を爆音で聴きながら、靴下の裏が擦り切れるまで履き潰してやってくれ。

カラー
赤×黒は言わずと知れた1%13のイメージカラー。発色が良く、あらゆるスタイ ルに適合可能な事は前回のリリースで確認済みだ。黒x白は圧倒的に黒白系のウエアが多いハードコア / クラスト連中に、爪先まで色目を揃える事ができる決定打。共に普通に使用すれば、露出部分はシンプルな赤と黒のソックスとなり、 どのようなスタイルにも一切干渉しないよう計算されている。



Sid Vicious が発明したとされるポゴダンス。本当か嘘か、今となっては確認しようの無い話なのだが、今でも俺は100 clubに行くたび足が疼く。



たかが靴下にこれだけの意味合いがあっても良いじゃないか?

常に変わりゆく価値観、それでも人類は愛するところからやり直さなければいけない


温故知新 & FUTURE NOW !

TAKACHO LONDON


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MADE IN JAPAN
COLOR
Black x WhiteRed x Black